■スチールラックをリビングインテリアに馴染ませるために。@子どものおもちゃ収納■
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前回の続きになります。

著書「スチールラックのすごい収納」にも書きましたが、元々、
くつろぐ場所には、収納のためのクールな素材のスチールラックを
置きたくないな〜と思っていた私。

でも、子どもスペース拡大のためには致し方なし。

そこで、リビングとなじませるためにした工夫は3つ。

1)高さを半分にして圧迫感を減らす
元の高さは180cmだったものを、90cmにして圧迫感を少なくしました。(前回のブログより)

2)スチール素材だけでは冷たく感じるので、木の素材を混ぜる。
元々「情報ステーション」として使用していたときは、
プラスチック素材や白いケースをつかって目一杯収納していました。
でもリビングに持ち込むと一気に、事務所感が…。
そんなときは、木やかごなどを合わせるといいかんじにまとまります◎

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OURHOMEオリジナル「桐のはこ」に、1ジャンル1ボックス収納。
子どもがラベルをチョークで手書きしています◎

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ぬいぐるみはワイン箱にいれて。


3)グリーンを置いてなじませる。
スチール素材の冷たい印象を、観葉植物を置いて馴染ませるようにしました。
本物のグリーンもありますが、壁にかけてあるのはフェイクグリーン!
今は昔と違って、本当にリアルに見えるものがたくさんです。


と、こんな風に、リビングに馴染むよう努力してみました。
子どもたちの成長に伴い、いろいろと変化がでてきますね^^

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さて、サンタさんからもらった息子のサッカーゲームは、
一番取り出しやすいように、そして元に戻しやすいように、まるみえ収納。

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同じ段には、娘が時々弾くようになったキーボードです。
出さなくても、このままでもかろうじて弾ける。笑。


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OURHOMEインスタグラムにて、
この巨大なスチールラックの変遷をpostしてみました◎

ーーー
▼左:おもちゃ収納
▼真ん中:情報ステーション
▼右:キッチン収納(2006年結婚当初!)
ーーー

同じラックでこんな風に使い回すことになりました。
もし、「スチールラックを持っているけど、もう手放そう〜」
と思っている方がいたら、ぜひ、「またどこかで使えないかな?」
というきっかけになれたら嬉しいです^^

ちなみに、高さを半分にした残りのポールは、別の場所で使い回しています!

  
・2015に出版した著書です


11/22発売 おかげさまで3刷となりました◎

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by Emi-OURHOME | 2017-01-16 09:00
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