■今、思うこと。子どもと一緒に避難袋の準備。■
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熊本の地震で被害にあわれた皆様、
心よりお見舞い申し上げます。

わたしが阪神大震災で被災したときは、12歳。
まだ親に守られていた、中学生のころでした。

薄暗い体育館での避難所暮らしも、
今でもまだクリアに記憶に残っています。

東日本大震災のときは、双子の子どもが1歳半のこと。
テレビから流れるニュースにただただ涙をし、
1ヶ月弱、ブログを書く気もおこらず、
どう書いていいのかわからず時が過ぎて行きました。


今回の地震、
わが双子は6歳となり、
被災された方のニュースをみていると、
同じくらいのお子さんをお持ちの方は、きっと、
避難所で、子どもの食事、飲料の心配、そして、
子どもたちのありあまるパワーをどう受け止めてあげたらいいのか・・と
思われているのではないかと、想像しました。

昨日、ニュースで目にした、
子どもと一緒に準備をする、避難持ち出し袋の記事。

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「大人だけではなく子どもたちも中身と用途を知り、
緊急時に自分たちでも使用できることが大切」

とかかれてありました。
元の記事はこちらから。

最後に、

●おりがみ
●UNO

とあります。

自分が避難していた12歳のころの避難所を思い出してみても、
体育館で寝転がってできる、クロスワードやクイズの本が1冊あるだけで
ありあまる時間を、なんとか過ごす事ができていたなと思い出します。

実をいうと、お恥ずかしい話、
自分自身は被災を経験したにも関わらず、
以前、途中まで用意した避難袋も、途中で挫折してしまっていました。

今回は、子どもたちも大きくなり、
ニュースで流れてくる地震の意味もわかってきました。
今回こそ、子どもと一緒に避難袋をきちんとつくります。

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遠く離れた関西で、できることは限られているかもしれません。
粛々と日々を過ごし、
自分に与えられた仕事や家事や育児、
目の前のことをしっかりやる。

それから、もうすこし支援できる状況が分かってきたら、
自分にできる形で取り組んでいきたいと思います。



by Emi-OURHOME | 2016-04-18 08:57
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